実験結果

エンジン燃焼効率改善装置

1.エンジン燃焼効率改善装置の評価試験

株式会社ワートクエネルギー研究所の山元和徳氏が開発したディーゼルおよびガソリンエンジンの燃焼効率を向上させる装置を評価するため、SRIインターナショナルはサンタクララ大学と共同で最初の簡易テストを行った。この評価結果を報告する。
この装置は日本ではすでに個人のガソリン車やディーゼル車で個別テストが行われている。
ワートクエネルギー社はSRIに中立的な第三者としてこの装置の効果を確認してほしいと要望された。
そこでSRIはサンタクララ大学のダイナモ装置を使用してこの装置の最初の簡易テストを行うことを提案した。

結論
この簡易テストで得られたデータに基づく我々の評価結果は過熱した同装置はエンジンの出力と燃費消費の比率を改善しており、効果が出ていると確認した。
効果が生ずる理由としては、燃料を加熱してエンジンに噴射することが燃焼効果を促進しているように思われる。
このことから山元氏の唱える理論は有効と思われる。

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メルトロン

2.“メルトロン”船舶燃料削減装置実地試験結果報告書

日向市細島港にて船舶燃料削減装置“メルトロン”(アイスマン製造)を設置、三陸沖のまぐろ漁場に向けて実地試験をかねて出港。
この装置はサービスタンクからエンジンに至る給油配管の中間に設置するものだが、FRP船体にFRPの架台を設置するため2日のロスが発生するものの、装置そのものは場所もとらず簡単に設置できた。
出向して早速電源を入れ、試験開始後トラブルもなく、順調に航海を続け、漁場に到着。その結果を報告する。

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